中古マンション成約価格(平米単価)の推移(2008年9月)
■中古マンション成約価格(平米単価)の推移
【2008年9月更新】
築30年でも築1年でも「中古マンション」
ここ3年位で、東京の中古マンション価格は2~3割近くあがりました。
新築マンションの価格上昇につられて、といったこともありますが、数年前の新築マンションラッシュにより市場で取引される中古マンションのうち、築浅の物件が占める割合が高くなったことも原因ではないでしょうか。
中古マンションといっても、築30年以上のものも、築浅のものも含まれていますから、このグラフの推移を見て単純に相場があがったとは言い切れないかもしれません。
なお、東京の中古マンションの成約単価は、土地に比べてあまり落ちてないようです。
しかし、売出価格と成約価格の乖離は大きく、売主さんにとっては、いざ売却をしようとするときに「安売り」しているような印象を受けるかもしれませんね。
文/永田 博宣
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データ出所:「財団法人東日本不動産流通機構 月例マーケットウオッチ」
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