2007年11月28日 (水)

賃貸に出したとたん、負担感が!

不動産投資・REIT入門

賃貸に出したとたん、負担感が!

今月の記事である「これから買うなら貸せる家」でご紹介しているように、転勤になったときに「家を賃貸に出す」ケースはめずらしいことではありません。「しばらくの間、住まなくなるから」といっていきなり売却を考える人はどちらかというと少数派でしょう。

自分が住んでいる間は、住居費として割り切ることができるローン返済も、ひとたび「賃貸に出す」と、その返済額が家計に負担になるケースがしばしば見られます。

今月の記事に登場するNさんですが、、賃料で住宅ローン返済をまかなえない状態が続いているとのこと。考えられる原因はおもに2つ。そもそも住宅ローンを借りすぎたこと。それから、思ったよりも賃料がとれなかったことです。毎月のローン返済に足りない分は、家計からの出費。これが少しずつ負担になっているようです。

今、担保価値と返済余力があれば、住宅ローンはほぼ100パーセント借りられる時代。担保価値があれば…と書いたけれど、住宅ローンの場合は売買価格がそのまま担保価値として認められることが多いため、借りすぎになってしまうことが多いのです。よく「頭金はある程度用意して!」といわれますが、それは「売る場合を想定して」だけではありません。実は、貸すときにだって関係あるのです。

無料メールマガジンでも配信しています


久谷真理子久谷 真理子

(1級ファイナンシャル・プランニング技能士、日本FP協会CFP®認定者、住宅ローンアドバイザー、宅地建物取引主任者)

ごあいさつ・プロフィール

« いっそのことアパートを取り壊したら? | メイントップ | どうなる不動産バブル??? »


 mobile(携帯)HPはこちら

 路線価と豆知識

  ジョイント・リート投資法人のスポンサー破綻!

 高すぎる利回りに注意

 REITのスポンサー破綻???

 「ビ・ライフ投資法人」のスポンサーかわる!

 投資するなら腑に落ちるまで考えて!

 地価低迷!基準地価発表される

 不動産投資をしようと思うキッカケは?

 過去10年間でお買い得だった駅

 オーナー業成功のポイント

 凄腕???営業マン

 まだまだREITの低迷は続く?

 貸し渋り!? 金融機関の貸出姿勢変わる

 マンションいかがですか?

 REITは投資対象として魅力的になった?

 賃料収入は収入じゃない?

 土地の価格って上がってるの?

 相続税対策は必ずしなければならない?

 大家さんになるキッカケ

 もしかしてREITのほうが…

 借金すると相続対策になるの?

 強気のマンション価格、いつまで続く?

 キャッシュフローと不動産所得

 みんなが集うお正月に相続の話

 土地が収益をうむようになるマジック

 どうなる不動産バブル???

 賃貸に出したとたん、負担感が!

 いっそのことアパートを取り壊したら?

 アパート建築の条件

 アパート建築を考えるキッカケ

 「勧められるままに投資」は禁物!

 人口は減っても世帯数が増えてるニッポン

 都心でマンション価格上昇

 マンション投資を巡るさまざまな契約について

 賃貸住宅ユーザーの本音

 家賃が物件価格に与える影響は

 投資家に学ぶ情報収集の仕方

 ローンの人はお断り

 資産形成のスピードを上げる極意

 マンション投資を考える会のひとコマ

 相談現場から

 投資の目的をわかったところで…

 投資の目的は何ですか?


やってみよう!あなたに必要な相続対策は? ⇒「相続対策チェック」はこちら

コピーライト

  • トップページ会社概要プライバシーポリシーサイトマップお問い合わせ不動産売却不動産購入FPの土地コンサルティング携帯HP

    CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。AFFILIATED FINANCIAL PLANNER®、アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー®は、NPO法人日本FP協会の登録商標です。


    株式会社フリーダムリンク 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-1-8 オーベル渋谷602 TEL 03-3406-4461

    Copyright © 2009 Freedomlink Co., Ltd. All Rights Reserved.