投資家に学ぶ情報収集の仕方
今月の記事は、投資家のKさんにお話を伺っています。本メルマガでは、記事で紹介しきれなかったお話を取りあげたいと思います。
そもそも投資を検討する際は、情報をいかにして得るか?が重要です。その情報源、興味がありませんか?
Kさんの情報源は、さまざま。日頃から、不動産会社のサイトや物件検索サイトをのぞいて、インターネットで相場観を養っているそうです。そのほかにも友の会の情報誌やダイレクトメール、チラシからの情報収集も欠かしません。
また、気になるものがあると、必ず足で見に行くのが鉄則。「遠方のものを見もせずに買う、という投資スタイルもあるようですが、私は絶対に見てから買う、これも私流」とKさん。「今回は買わない」とわかっていても、気になる物件は、見に行かずにはいられない様子です。Kさんによると、「現地に行って、実物を見て初めてわかることも多い」とか。本当にそのとおりですね。私自身、現地に行って(いい意味でも悪い意味でも)驚いた経験はたくさんあります。
それにしても…、意外と普通の方法で、情報収集をしている模様。「特別な情報なんてなかなか入ってこないもの」ということらしい。日頃から物件を見る力?を磨いて、とれる情報の中からいいものを見つけ出すことが大切なのでしょう。
記事中では3回に分けて、Kさんにお話を伺いました。とても参考になるお話です。是非読んでみてください。
マンション投資の秘訣を伝授! パート1 http://allabout.co.jp/finance/gc/12415/