株式会社フリーダムリンクは、相続・不動産分野において「お客様の資産と利益を守る」ファイナンシャル・プランナー(FP)の会社です
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FPが提言!「高値を目指す不動産の売却」sale ‎

不動産が高く売れたら、何に使いますか?

  • 買換えにおける自己資金を増額してローン負担を楽にする!
  • 新居にピカピカの最新設備や高級家具を揃える!
  • 家族でゆっくり旅行に行って、おいしい食事を堪能する!
  • いままで我慢していたけど、思い切って趣味に費やす!
  • 将来のために、シッカリ貯金もしくは投資をする!

このように、不動産が高く売れることで、できることや楽しみが増えるとしたら、とても素晴らしいと思いませんか。

ところが残念なことに、現実には不動産の売却で「気が付かないまま損をしている」と思われるケースが少なくありません。不動産の売却は高額で普段慣れない取引であり、なにより、不動産の取引慣行は一般の人にはとてもわかりにくいからなのでしょう。

でも、もう大丈夫です。不動産分野に特化したファイナンシャルプランナー&不動産コンサルティングマスターが、お客様に「損をさせない」ために、『高値を目指す不動産の売却』をお手伝いします!

ファイナンシャルプランナー
不動産コンサルティングマスター
永田 博宣

サービスのご利用にあたって

・このサービスは、首都圏の不動産を対象としています
・物件やご依頼内容によっては、お取り扱いできないケースもございます
・時期によっては混雑する場合もございますので、お早めにご連絡ください
・その他、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください

 

不動産売買で繰り返される悲しき慣行

不動産の売却は、不動産会社(宅地建物取引業者)であれば、どこにでも依頼することができます。しかし、実はこれが大きな落とし穴となるのです。以下に、極端な例を2つ挙げましょう。

安心を求めて規模の大きな不動産会社に売却を依頼したAさん。ところが、ノルマに追われる担当者Xは、Aさんの物件をXにとって都合の良い(Xの成績につながる)買主に売ってもらうことを計画。そして、XはAさんに対し意図的に丁寧で熱心な接客を繰り返した。会社の信頼性とXの丁寧で熱心な姿勢により、AさんはXのことをすっかり信用。結局、Xの勧めるままに、Xの提案する価格で売却。

Bさんは、知り合いの息子さんであるYが勤める規模の小さな不動産会社を紹介された。会社は賃貸管理が専門だったが、Yの人の好さを信頼して売却を依頼。売物件情報を知って、Yのところへやってきた別の不動産会社の担当者Zは、「実際に売れるのはこのくらいですよ!」とYに値引きを提案。自信満々なZの勢いと迫力に、売買の経験の少ないYは説得され、最後はBさんに、Zへの売却を勧めた。

これらの例では、AさんはXの策略により、BさんはYの経験不足により、相場より安く不動産を売却しています。現状の不動産売買では、取引過程が不透明なうえ、相手先と直接交渉するのはその物件の担当者になるため、窓口となる担当者の思惑や力量次第で売却価格に違いが出てしまうのです。

ところが、AさんもBさんも、大きな不満はありません。AさんもBさんも(おそらくYも…)安く売った事実を知ることがないからです。それどころか、Xの熱心さやYの一所懸命さに満足しているかもしれません。いずれにしても、この問題は改善されることなく、一部では、こういう状況が繰り返されている。これが実態であり、悲しき慣行です。

いままで大切にしてきた不動産の資産価値が、売却時点で気づかないうちに大きく損なわれてしまうこと、このことが、ファイナンシャル・プランナーとしては、非常に残念なのです。

 

弊社の3つの武器

私は大手不動産仲介業者で約10年、相続・不動産分野でお客様の利益を守るファイナンシャル・プランナーとして独立して約10年、不動産の売却時にお客様の手取り額をより高くする方法を研究、実践してまいりました。そして、既存の取引慣行だからこそ効果のある売却方法を確立しました。弊社は以下の3つの武器で、お客様の不動産の高値売却を目指します!

売却ノウハウ

弊社の取引慣行を知り尽くした売却ノウハウは、豊富な経験と実績に基づいたものですが、時代の変化に合わせて臨機応変に対応できる柔軟なものとして、いつもブラッシュアップを続けています

交渉力

不動産売買における様々な関係者の役割や立場等を考えつつ、時には論理的に、時には心理的に、お客様の利益を優先すべく、諸条件について弊社が責任もって交渉します

倫理観

大きな金額を扱う不動産売買業務に携わるファイナンシャル・プランナーとして、この仕事を長年続けてきた弊社が一番自慢できることは、ブレない倫理観です

おかげさまで、弊社は、現在、多くの著名なファイナンシャルプランナーをはじめ、弁護士、税理士等の専門家や専門組織、企業と信頼関係を築くことができ、皆様の大切なお客様をご紹介していただけるようになりました。

 

よくある質問

Q.なぜ高値売却を目指せるのですか?
A.弊社が行うことは、売主側の窓口となって幅広く情報を公開して、その不動産を最も高く買ってくれる人を探すことです。何か隠してあるいは騙して売ることはしません。あたりまえのことに、ほんの少しの知恵とコツを入れるだけで、高値売却が目指せます。なぜなら、現状の取引慣行ではそれが十分できていないからです。

 

Q.どのような物件の売却に適していますか?
A.競争原理の起きやすい、人気エリアの物件や、駅近・築浅・日当たり・眺望等で条件の良い物件は効果が高くなります。また、区画の大きな土地をはじめ、設備の古くなった物件等、不動産業者が買主となる場合には、競争入札やオークション等を導入することで、想像以上に高値売却が実現できたという実績が多くあります。

 

Q.不動産の取引慣行について何も知りませんが、大丈夫ですか?
A.不動産の売買取引における窓口はすべて弊社となります。そのため、お客様が不動産業界の常識や取引慣行等のグレーな部分に振り回されることはありません。ご不明点については、弊社がわかりやすくご説明します。

 

Q.売却する事情等についてはどこまでお話すれば良いですか?
A.基本的にすべて弊社にお伝えください。お客様の売却事情や個人情報等につきましては、その後の条件交渉時に不利にならないよう配慮します。情報の取捨選択により交渉時に先方から足元を見られる心配はありません。

 

Q.売却するか賃貸するかで悩んでいます
A.弊社では、お客様のライフプラン充実を実現する手段として不動産業務を取り扱っています。このサービスにつきましても売却ありきではなく、「もし売却するなら可能な限り高値を目指す」というスタンスです。売却するか賃貸するか、あらゆる選択肢から最善の方法を一緒に検討しましょう。

 

Q.失礼ながら、規模の小さな貴社に大切な不動産を預けても大丈夫ですか?
A.弊社は、あくまで「仲介人」のため、原則、不動産の権利証・実印や売買代金等をお預かりすることはありません。弊社の業務は、「不動産を売却するお客様の窓口となり、契約諸条件についてお客様の利益を守る交渉等を行い、安全な不動産取引をサポートする」ことです。数千万円の物件のみならず、数億円の土地や一棟マンション等も、多数お取扱いさせていただいておりますので、ご安心下さい。

 

Q.不動産を売却したときの申告など、売却以外のことも相談できますか?
A.弊社では、相続・不動産分野に強いファイナンシャルプランナーのネットワークが充実しておりますので、不動産に強い税理士・弁護士・土地家屋調査士・司法書士等の専門家を、適切なタイミングで紹介・手配することができます。

 

Q.不動産購入のサービスはないのですか?
A.不動産購入の場合、物件の魅力や特性、競合状況に影響されることが多く、ファイナンシャル・プランナーとして、取引の安心・安全をサポートすることはできますが、売却の際のように経済的なメリットをお約束できません。そのため、当サービスは売却あるいは買換えに特化させていただいております。

 

報酬額(仲介手数料)について

弊社は、不動産の売却において、お客様に「損をさせない」ために、責任もって質の高いサービスを提供しています。そのため、値引きをして集客する予定はありません。しかし一方で、弊社はファイナンシャル・プランナーとして、お客様に諸経費のコストダウンを提案する立場でもあります。そこで弊社では、最大限に業務の効率化を図り、売却の際の大きな経費となる仲介手数料の割引を実現しました。これにより、少しでもお客様の売却時の手取り額が増やせるのではないでしょうか。具体的には、「成約価格の3%+6万円」から10%引きまたは、20%引きで提供させていただきます(消費税別)。

「成約価格の3%+6万円」の20%引(消費税別)

立会い不要 土地、賃貸中の物件、または、売主様自身でお立会いされる場合

「成約価格の3%+6万円」の10%引(消費税別)

立会い必要 居住用あるいは空室の物件等で、弊社の立会いが必要な場合

※立会いとは、売却活動中に、お部屋にて見学者をお迎えすることをいいます
※詳細及びご不明点につきましては、直接お問い合わせください

 

ご依頼いただくかは、面談後にご判断ください

弊社では、ご依頼いただく前に、必ずお客様とお会いしてお話をする機会をいただいております。その結果、弊社にご依頼いただかないこともあるかもしれません。お客様が求めるサービスを弊社が提供できないこともありますし、人には合う、合わないもあります。そのため、弊社では、面談後にあらためて弊社にご依頼いただけるのか、そして、弊社がお客様のご要望にお応えできるのかについて、確認させていただく機会を設けております。万一、ご依頼を辞退したい場合には遠慮なくお申し付けください。

なお、面談はお問合せいただいた順に対応させていただいております。お急ぎの場合には対応できないこともあります。特に、売却する期限や売却代金の必要な時期等がすでに予定されている方は、お早目にお問い合わせください。

 

まずは面談のご予約を(面談はもちろん無料です)!

お問い合わせフォームへ「高値を目指す不動産の売却」の面談予約については、お電話またはお問い合わせフォームでご連絡ください。

 

さいごに

一般に不動産は、個人の資産の中でもその占める割合は大きいものです。私たちは、わかりにくい不動産取引において、お客様に「損をさせない」ために、不動産分野に特化したファイナンシャル・プランナーの会社を設立しました。今回の不動産売却において、弊社のサービスをご利用いただき、少しでも手取り額を増やすことで、皆様のライフプラン充実のお役に立てましたら幸いです。

 

このサービスは私が責任もって監理・監修します

永田 博宣(ながた ひろのぶ)

【保有資格】1級ファイナンシャル・プランニング技能士、日本FP協会CFP®認定者、公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士
大手不動産仲介会社の営業管理職、資格専門学校講師を経て2004年に株式会社フリーダムリンク設立。不動産・相続分野に特化したファイナンシャル・プランナーとして顧客利益を守るため、自社で宅地建物取引業の免許を取得し不動産仲介業、賃貸管理業等を手掛ける。同時に現状の不透明な不動産売却で顧客に損をさせないよう、不動産実務20年の経験に数字と論理的思考を取り入れた「不動産の高値売却」を研究・実践している。

 

執筆実績(雑誌連載記事等)

■プロが教える不動産の上手な活かし方(ファイナンシャルアドバイザー:近代セールス社)
不動産を活用した相続対策をFPはどうサポートするか(2016年3月号)
相続対策は現状把握から始める(2016年2月号)
不動産の共有状態を解消する(2016年1月号)
敷地の広い実家を建て替える際の選択肢『賃貸併用住宅』と『土地の一部売却』の比較(後編)(2015年12月号)
敷地の広い実家を建て替える際の選択肢『賃貸併用住宅』と『土地の一部売却』の比較(前編)(2015年11月号)
実家を相続した場合の対応(2015年10月号)
賃貸アパートを相続した場合の対応(2015年9月号)
相続した不動産の名義を変更する(2015年8月号)
事務所や店舗として貸す場合の注意点(2015年7月号)
賃貸管理会社との付合い方を考える(2015年6月号)
賃貸トラブルは忘れたころにやってくる(2015年5月号)
活用できていますか?『相続した不動産』(2015年4月号)

■不動産の落とし穴(ファイナンシャルアドバイザー:近代セールス社)
えっ、この金額では貸せない? ~変動する賃料~(2012年3月号)
一時的な資金不足を起こす? 資金計画の落とし穴(2012年2月号)
不動産の売買契約が白紙に!?(2012年1月号)
同じ価格で売却したのに、手元に残る金額に違いが!?(2011年12月号)
相続した財産が借地だった!(2011年11月号)
地中に潜む障害物に注意!(2011年10月号)
境界を越えているものが見つかった!(2011年9月号)
あれっ? 現地を見てビックリ!(建物編)(2011年8月号)
あれっ? 現地を見てビックリ!(土地編)(2011年7月号)
道路に関するトラブルを『公図』で早期発見!(2011年6月号)
子や孫に『トラブル』を相続させる?(2011年5月号)
その相談者、本当に土地の所有者!?(2011年4月号)

■「FP誌上講座」不動産運用設計(FPジャーナル:日本FP協会)
土地の価値に影響を与える道路(2011年 2月号)
不動産売却時の諸費用と手取り金額(2010年10月号)
不動産有効活用に必要な登記の知識(2010年6月号)
借地の整理(権利関係の調整)(2010年2月号)
住宅瑕疵担保履行法について(2009年10月号)
不動産売買契約における標準的な特約(2009年6月号)

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